うみがめです
6/13久しぶりに沖ノ島の海の中へ...
サンゴたちは元気だろうか?
沖ノ島は、比較的浅いところに(スノーケリングで見れるところ)に北限域のサンゴが生きています。
そしてこのサンゴたちは東京湾お入り口でもある館山湾で産卵し生態系の一員として沼サンゴの時代(6000年前の縄文海進)から脈々といき続けている...うーん自然ってすごいなー。
今日は、メンバー5人で海は入りました。

...海の中は

これはトゲイボサンゴ触手がゆらゆらしてました。
サンゴは骨格を持ったイソギンチャクです。
サンゴは健在でした。
沖ノ島の海の中続き
サンゴの穴の中には何か?

よく蛸が入っていますが今日は不在?
のろまな魚は捕まってしまうのだ。
これは、ウミスズメという魚です。

うっ、捕まってしまった...
ここは、海藻もいっぱいあって、海藻とサンゴが同居している不思議な海だそうです。

イバラカンザシ(ゴカイの仲間)とキクメイシの仲間です。
M.Sanpeiさんがサンゴの産卵を確認したエダミドリイシには魚たちが群れていました。