平砂浦を歩いた
平砂浦を歩いた。
「平砂浦」は館山の太平洋側に位置する約5kmの砂浜からなる海岸線である。昔、今から60数年前日本が戦争をしていた頃、平砂浦は軍事演習の場所となった。そのとき平砂浦にもともとあった防砂林が伐採され荒涼とした場所になってしまった。戦後は住民の「飛砂」との戦いの中で新たな松林が防砂林として植林された歴史を持つ海岸なのだ。
今日は、水産学博士で「千葉の海と業業を考える会(http://eco.goo.ne.jp/business/csr/ecologue/wave21.html)」の代表、元イワシ予報官のK.Hiramoto氏と海辺の鑑定団の面々とで平砂浦を歩きいろいろと考えてみた。
最近道の駅になった「南房パラダイス」から出発した。
入り口にはこんな看板があった。

果たして海岸に出ると....

海岸は自然の状態とはいえない状況であった。
戦後植えられた防砂林は房州特有の「おおしに」の直撃による飛砂でどんどん埋まっていった。それでは、と林を守る為に「飛砂」を防ぐ為に砂浜を固めてしまったのだ。
これではウミガメは産卵できない....と思う。
しばらく歩くと

天寿を全うしたことを祈ります。
タグが付いていたので一度捕獲されたことがわかりました。Hiramoto氏がしかるべきところに連絡することになりました。
海岸には貝がらも結構打ちあがっていましたが、似合わない人工物(ゴミ)も多かった。
ここでは何ができるのだろうか・・・・・・
やはり事実を伝えることか・・・・・・・
固まっていないところもある。
そこには、砂の芸術があった。

「平砂浦」は館山の太平洋側に位置する約5kmの砂浜からなる海岸線である。昔、今から60数年前日本が戦争をしていた頃、平砂浦は軍事演習の場所となった。そのとき平砂浦にもともとあった防砂林が伐採され荒涼とした場所になってしまった。戦後は住民の「飛砂」との戦いの中で新たな松林が防砂林として植林された歴史を持つ海岸なのだ。
今日は、水産学博士で「千葉の海と業業を考える会(http://eco.goo.ne.jp/business/csr/ecologue/wave21.html)」の代表、元イワシ予報官のK.Hiramoto氏と海辺の鑑定団の面々とで平砂浦を歩きいろいろと考えてみた。
最近道の駅になった「南房パラダイス」から出発した。
入り口にはこんな看板があった。

果たして海岸に出ると....

海岸は自然の状態とはいえない状況であった。
戦後植えられた防砂林は房州特有の「おおしに」の直撃による飛砂でどんどん埋まっていった。それでは、と林を守る為に「飛砂」を防ぐ為に砂浜を固めてしまったのだ。
これではウミガメは産卵できない....と思う。
しばらく歩くと

天寿を全うしたことを祈ります。
タグが付いていたので一度捕獲されたことがわかりました。Hiramoto氏がしかるべきところに連絡することになりました。
海岸には貝がらも結構打ちあがっていましたが、似合わない人工物(ゴミ)も多かった。
ここでは何ができるのだろうか・・・・・・
やはり事実を伝えることか・・・・・・・
固まっていないところもある。
そこには、砂の芸術があった。

茅葺の家「ろくすけ」
うみがめです
最近古民家が結構はやっている。
田舎暮らしとか田舎のイメージにもなっているようだ。房総の海沿いは潮風や、特に冬に吹く「おおにし」の影響であまり「古民家」というものはないような気がするが、房総は海ばかりではないのだ。少し走れば立派な山の中(しかしそんなに高い山はない日本一低い県だから)であります。
そういうところには結構古民家がある。
そのひとつ、茅葺の家「ろくすけ」に行ってきました。ここは南房総市(富山町)の山奥です。
ここでちょっとした集いがあったのだ。
とにかく行ってみた。
いやぁー田舎です。
こんなところ。

茅葺の家である。
ナント茅葺屋根から木が生えて

周りの木が生い茂りやはり手入れが行き届かないとこうなるのだそうだ。
元牛舎もあった。
屋根裏に上がってみた。


太い木が使ってあった。
牛に引かせる農具や鞍が転がっていた......今は昔......
土蔵

蔵の中

ちょと恐ぇ。。。
でも何しにここに行ったのか?

みんなでこんなのを作ってみた。。。。
何かは想像してください。
おまけ
家の中には、すんげぇ「神棚」があった。

・・・・・ピンボケすみません
最近古民家が結構はやっている。
田舎暮らしとか田舎のイメージにもなっているようだ。房総の海沿いは潮風や、特に冬に吹く「おおにし」の影響であまり「古民家」というものはないような気がするが、房総は海ばかりではないのだ。少し走れば立派な山の中(しかしそんなに高い山はない日本一低い県だから)であります。
そういうところには結構古民家がある。
そのひとつ、茅葺の家「ろくすけ」に行ってきました。ここは南房総市(富山町)の山奥です。
ここでちょっとした集いがあったのだ。
とにかく行ってみた。
いやぁー田舎です。
こんなところ。

茅葺の家である。
ナント茅葺屋根から木が生えて

周りの木が生い茂りやはり手入れが行き届かないとこうなるのだそうだ。
元牛舎もあった。
屋根裏に上がってみた。


太い木が使ってあった。
牛に引かせる農具や鞍が転がっていた......今は昔......
土蔵

蔵の中

ちょと恐ぇ。。。
でも何しにここに行ったのか?

みんなでこんなのを作ってみた。。。。
何かは想像してください。
おまけ
家の中には、すんげぇ「神棚」があった。

・・・・・ピンボケすみません
冬でも沖ノ島
12/10に沖ノ島を楽しみました。
どうも一般的に海は夏!と言うイメージがあるのかもしれません。と言うのは房総半島南房総たてやま周辺は、夏が終わって秋.....冬となってくると海には人影すくなく、やや寂しげな海岸線に響きわたるカモメの鳴き声...のような雰囲気なのです。
しかし!結構冬は冬で楽しめるのだ。
と言うことで
Tさんグループとトランベールと言う雑誌の取材の皆様と初冬の沖ノ島を巡った。
今日は何が発見できるのかな
ハリセンボン登場!

とげの数は何本?
あれ長靴はいてないと濡れちゃうよ!

イソギンチャク発見!
磯の隙間に何が....

海の中にはサンゴがいるよ。

森の中にも様々な発見が!

やっと終点が見えてきたょ。

ちょっと時間オーバーしてしまいましたが
皆様楽しめましたかぁ?
そうなんです冬でも楽しい南房総たてやまの海辺なのであります。
どうも一般的に海は夏!と言うイメージがあるのかもしれません。と言うのは房総半島南房総たてやま周辺は、夏が終わって秋.....冬となってくると海には人影すくなく、やや寂しげな海岸線に響きわたるカモメの鳴き声...のような雰囲気なのです。
しかし!結構冬は冬で楽しめるのだ。
と言うことで
Tさんグループとトランベールと言う雑誌の取材の皆様と初冬の沖ノ島を巡った。
今日は何が発見できるのかな
ハリセンボン登場!

とげの数は何本?
あれ長靴はいてないと濡れちゃうよ!

イソギンチャク発見!
磯の隙間に何が....

海の中にはサンゴがいるよ。

森の中にも様々な発見が!

やっと終点が見えてきたょ。

ちょっと時間オーバーしてしまいましたが
皆様楽しめましたかぁ?
そうなんです冬でも楽しい南房総たてやまの海辺なのであります。
江戸へ行った
うみがめです。
12/7
久しぶりに東京にい行った。
海辺の鑑定団の用事....というわけではないのだが、まぁ似たようなもので「あの自然を写そう〜環境トークセッション〜 」なるものが有楽町にて行なわれ、それに出席(観客として)したのであります。
久しぶりに江戸に出て...しかも銀座....
こんな感じでした。
「ぎんざの柳」

もっと遅い時間になると開店?「屋台」

イルミネーション撮ろうと思ったらトラックが通り過ぎた。。。

きれいかなぁ。。。

DCキャンペーン

なんか寂しげに東京駅にぽつんとおいてありました。
トークセッションの中で...
「人間の脳みそは現代の文明や便利な世の中に合わせて進化したわけではありません。と言うのは進化とはそんな短い時間の中では起きないのです」と言うことを茂木健一郎さんが仰ってた。たとえば縄文時代の人の脳みそも現代人の脳みそも違いはないのだそうだ。現代人は脳みその一部分しか使っていない...脳みそは自然にのなかにおかれた時が100%の力を発揮するらしい....
12/7
久しぶりに東京にい行った。
海辺の鑑定団の用事....というわけではないのだが、まぁ似たようなもので「あの自然を写そう〜環境トークセッション〜 」なるものが有楽町にて行なわれ、それに出席(観客として)したのであります。
久しぶりに江戸に出て...しかも銀座....
こんな感じでした。
「ぎんざの柳」

もっと遅い時間になると開店?「屋台」

イルミネーション撮ろうと思ったらトラックが通り過ぎた。。。

きれいかなぁ。。。

DCキャンペーン

なんか寂しげに東京駅にぽつんとおいてありました。
トークセッションの中で...
「人間の脳みそは現代の文明や便利な世の中に合わせて進化したわけではありません。と言うのは進化とはそんな短い時間の中では起きないのです」と言うことを茂木健一郎さんが仰ってた。たとえば縄文時代の人の脳みそも現代人の脳みそも違いはないのだそうだ。現代人は脳みその一部分しか使っていない...脳みそは自然にのなかにおかれた時が100%の力を発揮するらしい....
| HOME |











