海の様子7

うみがめです。

今日は、プログラムではありませんが。

海に入りました。



ちょっと訳があって。。。
それはここでは書きません。。





久しぶりにエダミドリイシに立ち寄りました。


こんな感じでした。8.20探索2
黄色い小さい魚はスミツキトノサマダイと思われます。

たくさんついてました。



浅瀬には身体が透明なハタンポの子どもたちでしょうか。。
8.20探索3


海には新しい命が満ちあふれています。


夏の海の様子2

透明度の高い海の中では色々な生きものが見つかる。。
海の中の様子をダイジェスト。。

ことしよく見かける体長5cmくらいのオレンジ色の魚たちは…

チャガラくん
7.23ファンだいぶ1

海藻の隙間に潜んでいた。。

7.23ファンだいぶ3
これはヒラメの仲間だ。

7.23ファンだいぶ7
綺麗ですね。。。ニホンアワサンゴ。


7.23ファンだいぶ9
居ますよ青いの…アオウミウシ。


7.23ファンだいぶ4
海の中の世界へ。。。


沖ノ島を楽しんだ。。

7/14に沖ノ島を楽しみました。

横浜から海辺の活動の大先輩がいらっしゃいました。

海辺つくり研究会の海兵衛さんときゃろさんです。

海辺つくり研究会では、東京湾の環境保全に関して様々な取り組みを行っています。
http://homepage2.nifty.com/umibeken/


坂田での貝拾いと沖ノ島を楽しみました。


沖ノ島の様子。


アマモ。。
7.14あまも
密度が高いそうです。


7.14エダミドリイシ
エダミドリイシ群落。。


東京湾を守るおじさんたち(一人は若い。。)
7.14おじさんたち



また。きてくださいね。


こちらも行っちゃいます。

沖ノ島の海は・・・

うみがめです
いやー暑くなってきましたね。
こりゃもう夏も間近って感じです。

今日は、海辺の鑑定団のメンバーと夏に向けて海に入ってみました。

沖ノ島は黒潮の影響を受け、北限域のサンゴや、たくさんの魚達や生き物を育む島なのです。
20070620003135.jpg
では出発!

早速のぞいてみましょう。
まずはサンゴたち
20070620002941.jpg
これはイボサンゴ!直径1mくらいあります。
(海藻がちょいおじゃまですが)

20070620003001.jpg
キクメイシの仲間。ちょっと蛍光してます。

生き物編!
20070620003040.jpg
これはケヤリムシと言います。
触るとピュっと引っ込みます。

20070620003109.jpg
これはアカウニ君であります。
ウニはトゲだけではありませんょ。よく見ると足がたくさんあって吸盤でくっついてます。


次は魚達編!

20070620003219.jpg
「ここは僕のうちだょん」
見えますか??穴の中のお顔。ハゼの仲間のお家。


20070620003234.jpg
「僕は、ここにいるょ。」カサゴ君です。


20070620003251.jpg
年越しのソラスズメダイたち。きれいかも。。。。
ホンソメワケベラ(お掃除係)もいるょ。


20070620003421.jpg
kumakoさん!この人は魚みたいなもんです(笑)

怪しい物体編!
20070620003327.jpg
コリャなんだ??
(カコボラという貝の卵かもしれない)


こうして、沖ノ島の水の中を楽しんだ!

今日と同じような、生き物との出会いが今年の夏もあります。

きっと。。

6/13沖ノ島にて

うみがめです

6/13久しぶりに沖ノ島の海の中へ...
サンゴたちは元気だろうか?

沖ノ島は、比較的浅いところに(スノーケリングで見れるところ)に北限域のサンゴが生きています。
 そしてこのサンゴたちは東京湾お入り口でもある館山湾で産卵し生態系の一員として沼サンゴの時代(6000年前の縄文海進)から脈々といき続けている...うーん自然ってすごいなー。

今日は、メンバー5人で海は入りました。

20060616125623.jpg


...海の中は

20060616125715.jpg


これはトゲイボサンゴ触手がゆらゆらしてました。
サンゴは骨格を持ったイソギンチャクです。

サンゴは健在でした。



続きを読む »