海辺研修会

うみがめです。

だんだん夏が近づいてきました。
今年の夏は、どんな発見が待っているのかなぁ。。

海は、色々なことを教えてくれます。


楽しさ。

厳しさ。。

美しさ。。。


醜さ。




大切さ。。




まだまだありそう。


6/17は、夏のサンゴウォッチング体験(http://tateyama-umikan.ms-n.com/sangowatching.htm)やファミリースノーケリング体験(http://tateyama-umikan.ms-n.com/familyplan.htm)の為のスタッフ勉強会でした。

みんながんばってます。
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楽しい発見と安全のために。




海の中


水深80cmの世界
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ネンブツダイ




イボサンゴ
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勉強会はまだ続きます。







東京コミュニケーションアート専門学校の皆様と・・・

うみがめです

9/12.13と東京コミュニケーションアート専門学校の皆様13名と
南房総の自然をテーマに楽しみました。

※以下TCAとします。

皆は東京海洋大学の坂田実習場ににて宿泊しながら
インタープリターの勉強をするのだそうです。

そのお手伝いを少しさせていただきました。

一に目は、ます爺と一緒に僕達のプログラムを皆で楽しみながら
実施しました。

2日目は、TCAの皆様が沖ノ島をテーマにしたプログラムづくりをして
実際に皆で楽しみました。

磯観察−バディの絆−渚の音楽隊−ドロケイin沖ノ島−ビーチクリーン
3時間楽しんだぞ!みんな別々に考えたのだけれど。。

みんな繋がったらいい感じの沖ノ島プログラムって感じ!
夜はBBQのお仲間にも入れていただきました。



2日カンダイジェスト版!
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室内講習の様子。

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ビーチコーミングを楽しんだ。。

自分達のプログラム編
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結構マジメ?


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言われたものを探すのも大変。。

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伝えることも大変。。

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この二人は??何してんだぁ???

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この後一同は大汗と蚊の泥ケイに突入。

しかっりゴミ拾い!えらい!
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夜の部
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花火までしちゃった。
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TCAの皆様有難うございました。

楽しみながらやって行きましょう!
また来てね。。。


うみがめ的にはドロケイは疲れた(おもしろかったけど歳か・・・)

海辺の達人養成講座〜沖ノ島

海辺の達人養成講座がありました。

南房総の豊かな自然を皆様に楽しんでいただきながら、海や自然を大切にしながら、地域のもともとある魅力が活かされればいいなぁと思っております。

そういう仲間を増やしましょう!ということで

海で楽しむ講座の沖ノ島偏です。

1/20でしたが....いやー寒かった。
よりによって寒かった....

沖ノ島の植物・歴史・海辺で回ってみました。

植物は安房生物愛好会会長の山井先生です。
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短い時間でしたが島の樹木を中心に回りました。

歴史は安房博物館高梨先生
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沖ノ島遺跡について語っていただきました。

僕達は海辺のことについてお話しました。
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ちょっと寒かったけど,珊瑚が生きている東京湾です。

午後は安房博物館で皆で海についてグループ討議しました。

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南房総の海について....考えました。

それぞれ考えを発表しました。

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余談ですがこの日は寒中水泳大会もあり、そっちも寒かっただろうなぁ。

平砂浦を歩いた

平砂浦を歩いた。

「平砂浦」は館山の太平洋側に位置する約5kmの砂浜からなる海岸線である。昔、今から60数年前日本が戦争をしていた頃、平砂浦は軍事演習の場所となった。そのとき平砂浦にもともとあった防砂林が伐採され荒涼とした場所になってしまった。戦後は住民の「飛砂」との戦いの中で新たな松林が防砂林として植林された歴史を持つ海岸なのだ。

今日は、水産学博士で「千葉の海と業業を考える会(http://eco.goo.ne.jp/business/csr/ecologue/wave21.html)」の代表、元イワシ予報官のK.Hiramoto氏と海辺の鑑定団の面々とで平砂浦を歩きいろいろと考えてみた。

最近道の駅になった「南房パラダイス」から出発した。
入り口にはこんな看板があった。
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果たして海岸に出ると....
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海岸は自然の状態とはいえない状況であった。
戦後植えられた防砂林は房州特有の「おおしに」の直撃による飛砂でどんどん埋まっていった。それでは、と林を守る為に「飛砂」を防ぐ為に砂浜を固めてしまったのだ。
これではウミガメは産卵できない....と思う。

しばらく歩くと
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天寿を全うしたことを祈ります。
タグが付いていたので一度捕獲されたことがわかりました。Hiramoto氏がしかるべきところに連絡することになりました。

海岸には貝がらも結構打ちあがっていましたが、似合わない人工物(ゴミ)も多かった。

ここでは何ができるのだろうか・・・・・・

やはり事実を伝えることか・・・・・・・


固まっていないところもある。
そこには、砂の芸術があった。
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茅葺の家「ろくすけ」

うみがめです

最近古民家が結構はやっている。
田舎暮らしとか田舎のイメージにもなっているようだ。房総の海沿いは潮風や、特に冬に吹く「おおにし」の影響であまり「古民家」というものはないような気がするが、房総は海ばかりではないのだ。少し走れば立派な山の中(しかしそんなに高い山はない日本一低い県だから)であります。

そういうところには結構古民家がある。

そのひとつ、茅葺の家「ろくすけ」に行ってきました。ここは南房総市(富山町)の山奥です。
ここでちょっとした集いがあったのだ。
とにかく行ってみた。

いやぁー田舎です。

こんなところ。
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茅葺の家である。

ナント茅葺屋根から木が生えて
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周りの木が生い茂りやはり手入れが行き届かないとこうなるのだそうだ。

元牛舎もあった。
屋根裏に上がってみた。
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太い木が使ってあった。
牛に引かせる農具や鞍が転がっていた......今は昔......

土蔵
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蔵の中
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ちょと恐ぇ。。。

でも何しにここに行ったのか?


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みんなでこんなのを作ってみた。。。。

何かは想像してください。


おまけ
家の中には、すんげぇ「神棚」があった。
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           ・・・・・ピンボケすみません